韓国光州で女子高生殺害の20代「誰かを道連れにしようと…」 2日前から凶器所持
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.07 14:42
韓国光州(クァンジュ)の中心部で面識のない高校生を刃物で切りつけた20代の男が、「どうせ死ぬなら誰かを道連れにしようと思った」という趣旨の供述をしていることが分かった。警察は身辺情報の公開について検討中だ。
7日、光州警察庁によると、殺人・殺人未遂容疑で逮捕された容疑者のチャン(24)は、警察の調べに対し、不特定の歩行者を犯行対象にしたと供述した。容疑者は犯行2日前から凶器2点を所持して街を徘徊していたことが調査で明らかになった。