주요 기사 바로가기

「これがメロナ?」  EU・カナダで販売される韓国アイスクリームの「意外な正体」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.07 13:19
0
先月28日(現地時間)、フランス・モンペリエ近郊に位置する郊外型のカルフール店舗。氷菓コーナーに入ると、冷凍庫に陳列されたアイスクリームの間に見慣れたハングルの「メロナ」が目に入った。この製品はピングレが2023年から販売している商品で、通常のメロナとは異なり植物性原料100%で作られた「ヴィーガン(Vegan)」アイスクリームだ。

最近K(韓国)フードの輸出構造が菓子・飲料・氷菓(アイスクリーム)などの「間食類」中心に急速に再編されている。特に氷菓類は従来の乳製品から植物性原料に多角化し、乳製品の輸出障壁が高かった欧州やカナダの地域を新たに攻略している。

 
6日、ピングレによると、昨年の植物性メロナの販売の92%が欧州とカナダだった。これら地域は乳製品に対する衛生・検疫・原産地規定などの非関税条件と基準が高く、これまで韓国企業の代表的なアイスクリームの輸出が容易でなかった市場だ。

しかし最近は世界的な「ウェルネス(wellness、身体的・精神的に健康な状態)」トレンドの中で、乳成分を除去したヴィーガンアイスクリームの人気が高まり、韓国企業も関連製品を開発・輸出しながら市場に進入している。

ピングレの関係者は「欧州など乳製品に高い非関税障壁が適用される地域で、植物性アイスクリームを積極的に販売し、輸出障壁を突破しようとしている」とし「現在、欧州全域のカルフールに入店している植物性メロナをはじめ、昨年末に出した植物性『プンオサマンコ(タイ焼きアイス)』の販売地域を広げ、海外の消費者をターゲットにしていく」と話した。

ロッテウェルフードも、昨年ドイツで開催された食品博覧会「ANUGA 2025」に初めて参加し、ヴィーガンアイスクリームブランド「JOEE」を紹介した。ロッテウェルフードはベトナムやオーストラリアなどにJOEE製品を輸出しているが、今後、欧州のアイスクリーム市場を攻略する際の核心ブランドとする計画だ。

ヴィーガンアイスクリームはKフード全般の輸出動力としても作用している。関税庁と農林畜産食品部によると、昨年のアイスクリーム輸出額は1億1874万ドル(約185億円)と、初めて年間輸出1億ドルを超えた。前年比で約21%増だ。

これを受け、アイスクリームは農食品分野で過去最高の輸出額となった11品目(アイスクリーム、ベーカリー、豚肉など)にも含まれ、Kフード内の核心カテゴリーとして定着した。今年1-3月期の輸出額も前年同期比18%増の3100万ドルと成長を続けている。

農林畜産食品部は「乳製品中心から抜け出したKアイスクリームが欧州などの海外市場で急速に成長している」とし「ウェルビーイング食品のトレンドを反映した新製品の発売が輸出拡大に特に寄与している」と分析した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「これがメロナ?」  EU・カナダで販売される韓国アイスクリームの「意外な正体」

    2026.05.07 13:19
    뉴스 메뉴 보기
    仏モンペリエ近郊のカルフール店内で植物性メロナ商品が陳列されている。ノ・ユリム記者
    TOP