「イラン戦争が導火線か」…米夕食会場銃撃犯の犯行動機
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.07 09:01
米ホワイトハウス記者団の夕食会会場で銃撃を試みた容疑者の犯行動機としてイラン戦争に対する不満が挙がっている。
米国土安全保障省は、先月25日(現地時間)にワシントンD.C.で開催されたホワイトハウス記者団の年次夕食会でトランプ大統領らを狙って銃撃を試みた疑いで起訴されたコール・トーマス・アレン容疑者(31)の犯行動機の一つに、イラン戦争に関連する不満を挙げたと、海外メディアが6日(現地時間)報じた。