北、5年ぶりに青年同盟大会…「北朝鮮版MZ世代の愛国・忠誠を鼓舞する戦略」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.01 14:15
北朝鮮の労働党外郭組織である社会主義愛国青年同盟(以下、青年同盟)が5年ぶりに総集結大会を開き、第9次党大会で提示した目標達成に必要な青年組織の役割を強調した。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が強調した経済・民生関連の目標を達成するためには青年・軍人たちの役割が重要であるだけに、彼らの忠誠と愛国心を促進しようとする意図と解釈される。
労働新聞は1日、青年同盟第11次大会が4月28日から30日まで平壌で開催されたと伝えた。今大会は2021年以来5年ぶりに開かれ、金才竜(キム・ジェリョン)・李日煥(イ・イルファン)・朱昌日(チュ・チャンイル)労働党中央委員会書記、金成基(キム・ソンギ)北朝鮮軍総政治局長をはじめとする主要幹部らが出席した。