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イラン「米国の休戦延長発表は認めない…国益に沿って行動」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.22 11:27
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ドナルド・トランプ米国大統領が22日(現地時間)、休戦延長を発表した中、イランはその真意に疑念を示し、米国に対して海上封鎖の解除を改めて求めた。

イラン国営放送(IRIB)はこの日、イランが米国の休戦延長を認めず、国益に沿って行動する方針だと報じた。

 
イランの準官営メディア、タスニムは、米国による海上封鎖の維持は敵対行為であり、封鎖が続く限りイランはホルムズ海峡を開放せず、必要な場合には軍事行動に出ると報じた。

イラン軍を統合指揮するハタム・アルアンビヤ中央軍事本部のエブライム・ゾルファガリ報道官は、タスニムに対し「わが軍は長年、100%の戦闘準備態勢を維持している」とし、「イランに対する攻撃や、いかなる挑発行為があれば、イラン軍は直ちに強力な打撃を加え、米国とイスラエルに再び手痛い代償を払わせることになるだろう」と警告した。

交渉団代表であるモハンマド・バゲル・ガリバフ・イラン国会議長顧問のマフディ・モハマディ氏は、X(旧ツイッター)を通じて「トランプ氏の休戦延長は意味がない」と主張した。

モハマディ氏は「負ける側が条件を決めることはできない。海上封鎖を続けることは爆撃と変わらず、軍事的対応が必要だ」と述べた。さらに「トランプ氏の休戦延長は、明らかに奇襲攻撃のための時間稼ぎにすぎない」とし、「イランが主導権を握る時が来た」と述べた。

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    イラン国旗。[聯合ニュース]
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