「イラン戦争を間違って解釈、投資楽観は早い」…専門家が見た2つのリスク
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.22 09:33
米国とイランの停戦満了が迫る中で市場は依然として楽観論に頼っている。韓国総合株価指数(KOSPI)は21日終値基準で2.72%上昇の6388.47で過去最高を塗り替えた。この日SKハイニックスの株価は業績への期待から4.97%上昇して120万ウォン台に上がり、サムスン電子も取引時間中に22万ウォン台を記録した。
いずれも中東情勢悪化前を上回る新記録だ。国際原油価格も下落傾向で終戦への期待感を反映した。だが米CNBCは専門家の分析として「投資家がイラン戦争の展開様相を間違って解釈している」と診断した。関税戦争、ロシアとウクライナの戦争とも違うと指摘される。