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トランプ大統領「イランの新指導部が賢明なら繁栄する未来を迎えるだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.21 07:01
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ドナルド・トランプ米国大統領は、イランが繁栄する未来を迎えることができるとし、終戦交渉の妥結を促した。

トランプ大統領は20日(現地時間)、ソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で、イラン戦争をめぐる報道を批判する中、「メディアが十分に報じていないベネズエラの結果と同様に、イランでの結果も驚くべきものになるだろう」と主張した。

 
そのうえで、「イランの新たな指導部(政権交代!)が賢明なら、イランは偉大で繁栄する未来を迎えることができるだろう」と強調した。

ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が今年初めに米軍に身柄を引き渡された後、ベネズエラがトランプ政権との接近の中で石油輸出の道が徐々に開き、対外関係も改善して繁栄しているとの見方を踏まえ、このように言及したものとみられる。

また、米国と合意する場合、戦後のイラン再建と繁栄に向けた経済的支援を示唆したものだとの見方も出ている。

ただし、トランプ大統領は「新たな指導部が賢明なら」との条件を付けた。イラン軍部がホルムズ海峡を再封鎖する動きに出る中、モハンマド・バゲル・ガリバフ・イラン国会議長ら、交渉の前面に立っている関係者らに対し、内部の意見対立の整理を促したものと解釈される。

J・D・バンス米副大統領が率いる米国交渉団は、パキスタン・イスラマバードへ向かった。トランプ大統領は前日、トゥルース・ソーシャルへの投稿を通じて、「20日のイスラマバード交渉」を既成事実化した。

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    2026.04.21 07:01
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    ドナルド・トランプ米国大統領。[AFP=聯合ニュース]
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