「原油価格暴騰の責任、トランプ大統領に」…中道層の53%も批判的
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.20 15:11
米国の有権者の過半数は最近のガソリン価格急騰の責任がトランプ大統領にあると考えていることが、世論調査の結果で分かった。特に中道層でも過半が批判的な立場を示し、民心離反が広がる様相だ。
米政治メディアのザ・ヒルによると、キニピアック大が発表した調査で、回答者の51%は原油価格の急騰に対してトランプ大統領の責任が「非常に大きい」と答えた。これに「ある程度の責任がある」という回答(14%)まで合わせると60%以上が現政権の責任と考えているということだ。