韓国の失業者、5年ぶりに100万人台…4人に1人は青年層
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.20 13:36
1-3月期の月平均失業者数が5年ぶりに100万人台となった。人工知能(AI)の影響などにより、失業者4人に1人が青年層だった。
19日、国家データ処によると、今年1-3月期の月平均失業者数は102万9000人で、前年同期比4万9000人増加した。1-3月期基準では、新型コロナウイルスのパンデミックの影響が大きかった2021年(138万人)以来、初めて100万人台となった。1-3月期の失業者数は2021年にピークを記録した後、2022年99万人、2023年91万800人へと減少した。しかし2024年には96万人へ再び増加し、昨年(98万人)と今年まで3年連続で増加している。データ処関係者は「通常1月に再開される(高齢者雇用などの)直接雇用事業が遅れたことに加え、公務員採用試験の受験者数が増えたことも、失業者増加に影響した」と述べた。