李在明大統領「過去の規制はゆすりの手段…先端産業、ネガティブ規制で行こう」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.16 11:40
李在明(イ・ジェミョン)大統領は15日、規制合理化委員会の初会議を主宰し「先端産業分野はネガティブ規制に転換することが必要だ」と話した。ネガティブ規制は禁止すべき事項だけ法や規定に明示し残りをすべて許容する方式だ。大統領が委員長を務める規制合理化委員会はこれまでの規制改革委員会が現政権発足後に改編された組織だ。
李大統領は「過去には規制が俗な表現でゆすりの手段、企業や経済主導者から何かを巻き上げる手段になったりもした。その段階は抜け出したとみられるが、依然として現在の規制は現場の必要よりは規制当局の必要による側面が多いようだ」と指摘した。