韓国外交長官、李大統領のイスラエル批判に「普遍的人権を強調した」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.15 16:08
趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官が15日、李在明(イ・ジェミョン)大統領の最近のイスラエル批判について「普遍的人権と国際人道法の重要性を強調したとみる」と述べた。趙長官はこの日、国会外交統一委員会全体会議に出席し、金相旭(キム・サンウク)共に民主党議員の関連質問にこのように答えた。
趙長官は「国家元首がこのような問題に立場を明らかにしたのは何よりも大韓民国のアイデンティティと関係があり、また、その内容は普遍的人権と国際人道法の重要性を強調したものと考える」とし「外交部としてはSNSの真意、そして趣旨を確実に理解した」と明らかにした。