ウニオン・ベルリン、欧州サッカー5大リーグ初の「女性監督」選任
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.14 13:09
男性中心領域と見なされてきた欧州サッカービッグリーグの舞台で「壁」が崩れた。独プロサッカーブンデスリーガのウニオン・ベルリンが史上初めて女性監督を選任した。
ウニオン・ベルリンは12日(現地時間)、成績不振で更迭したシュテフェン・バウムガルト監督の代わりに首席コーチのマリールイーズ・エタ氏(35・ドイツ)を臨時監督に選任し、指揮を任せると発表した。韓国代表のFW鄭優営(チョン・ウヨン)の所属チームとして韓国でもよく知られるウニオン・ベルリンの決定を受け、欧州ビッグリーグ初の女性監督が誕生した。ブンデスリーガをはじめ、イングランドのプレミアリーグ、スペインのプリメイラリーガ、イタリアのセリエA、フランスのリーグ・アンなど欧州5大リーグの歴史を合わせて成人男性1軍チームの指揮官の役割を女性指導者が担うのは初めて。