李大統領「侵略戦争は否定されるのが国際的常識」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.13 06:46
李在明(イ・ジェミョン)大統領のイスラエル関連のX(旧ツイッター)投稿をめぐる論争が3日目も続いた。李大統領は12日、Xに「各国の主権と普遍的な人権は尊重されるべきであり、侵略的戦争は否定される」とし、「それが我々の憲法精神であり、国際的常識だ」と記した。さらに「私欲のために国益を損なう者を売国奴と呼ぶ。公益追求を使命とする政治および言論の領域でも売国行為は公然と行われている」とした。
李大統領は前日にはイスラエル政府に向けて「絶え間ない反人権的・反国際法的行動によって苦しんでいる世界中の人々の指摘を一度は振り返るべきだが、失望した」と書いた。イスラエル外務省が10日、李大統領が投稿した最初の書き込みに対し「受け入れられず、強い非難を受けるべきだ」と抗議したことを受け、2日連続で直接反論した。