<インタビュー>「ハメネイ師が禁止した対米対面交渉、イランが応じたのが前向きな信号」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.10 14:18
「今後の2週間は終戦のための時間でなく、終戦交渉を始めるための時間だ。米国とイランが本当に交渉を妥結する意志があるのか誠意を確認するゲームが行われるだろう」。
尹焵鉉(ユン・ガンヒョン)元駐イラン大使は9日、中央日報のインタビューで、米国とイランの2週間の停戦合意について「双方ともに出口が必要であり、交渉の動力が残っているのは明らか」とし、このように述べた。短期的にはホルムズ海峡航行問題での信頼構築、長期的には非核化のための信頼構築がカギという説明もした。