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メラニア氏「エプスタインからトランプを紹介されたことはない」と公に反論

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.10 11:20
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トランプ米大統領夫人メラニア・トランプ氏は9日(現地時間)、未成年者への性的搾取の容疑で収監中に死亡したジェフリー・エプスタインとの関与を強く否定した。

メラニア氏はこの日発表したホワイトハウスの声明で「トランプはエプスタインと友人関係にあったことはない」とし、「私はエプスタインの被害者ではなく、エプスタインが私をトランプに紹介したこともない」と明らかにした。

 
メラニア氏は、エプスタインからトランプ大統領を紹介されたとの疑惑に加え、過去に親交があったとみられる写真などが公開されるなどして、論争が広がっていた。エプスタインの性売買あっせん事件の共犯であり恋人でもあったギレイン・マクスウェル受刑者と、2002年に電子メールをやり取りしたとの疑惑もある。

これについてメラニア氏は「マクスウェルに送った私のメールの返信は、単なる形式的なやり取りにすぎない」とし、「彼女のメールに対する私の礼儀的な返信は、ささいなメモにすぎない」と述べた。

また「私は1998年、ニューヨーク市のあるパーティーで夫と偶然出会った」とし、エプスタインとは2000年に夫とともに出席したパーティーで初めて会ったと主張した。

メラニア氏は「ニューヨーク市や(フロリダ州)パームビーチでは社交界が重なることはよくあるため、トランプと私は時折エプスタインと同じパーティーに招かれた」とし、「はっきり言うが、私はエプスタインやマクスウェルといかなる関係も持ったことはない」と強調した。

メラニア氏は「エプスタインと私に関する数多くの偽の写真や主張が、長年にわたりソーシャルメディア上で拡散されてきた」とし、「これらの写真や話は完全に虚偽だ」と述べた。

さらに「政治的立場の強化や金銭的利益のために、私の名誉を毀損しようとする悪意や政治的動機に基づく個人や団体による虚偽の中傷は中止すべきだ」と訴えた。

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    2026.04.10 11:20
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    トランプ米大統領夫人メラニア・トランプ氏。[EPA=聯合ニュース]
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