グローバルPE、日本ファストフードに次々投資
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.10 10:02
世界的なプライベート・エクイティ(PE)ファンドが日本ファストフード市場に手を伸ばしている。9日のブルームバーグによると、昨年ゴールドマンサックスがバーガーキングジャパンを700億円で買収したのに続き、今年はカーライルグループがKFCジャパンを1350億円で買収した。さらにウェンディーズまでが売りに出され、ロングリーチグループなどの投資会社による買収競争が過熱している。
東京は世界でミシュランスターを最も多く保有する「美食の都市」だ。ブルームバーグはグローバルPEが日本の高級料理店でなくファストフードにベッティングした理由を大きく3つを挙げた。