米・イラン「2週間休戦」合意でNY株急反発…ダウ、1年ぶりの上げ幅
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.09 13:35
米国とイランが劇的に2週間の休戦に合意し、ニューヨーク株式市場は大きく反発した。8日(現地時間)、ダウ工業株30種平均は1325.46ポイント(2.9%)上昇の47909.92で取引を終え、約1年ぶりの上げ幅を記録した。S&P500指数とナスダック指数もそれぞれ2%台後半上昇し、そろって上昇した。
今回の急反発は、地政学的緊張の緩和による投資家心理の回復が主な要因だ。「恐怖指数」と呼ばれるVIXは18%以上急落し、市場のリスク回避心理が急速に和らいだことを示した。