「戦争賛成」米国防長官…停戦決定に「勝利したが大統領が慈悲を施した」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.09 09:11
米国のピート・ヘグセス米国防長官がイランと2週間の停戦合意に同意した翌日の8日(現地時間)、「停戦はイランが懇願して実現したもの」とし、「これは最高司令官であるドナルド・トランプ大統領の勇気と決意を示した歴史的かつ圧倒的な勝利だ」と主張した。
ヘグセス長官はこの日、国防総省本庁舎で行った記者会見で「今回の作戦でイラン軍を焦土化させ、今後数年間の戦闘能力を喪失させた」と述べた。