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「戦争賛成」米国防長官…停戦決定に「勝利したが大統領が慈悲を施した」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.09 09:11
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米国のピート・ヘグセス米国防長官がイランと2週間の停戦合意に同意した翌日の8日(現地時間)、「停戦はイランが懇願して実現したもの」とし、「これは最高司令官であるドナルド・トランプ大統領の勇気と決意を示した歴史的かつ圧倒的な勝利だ」と主張した。

ヘグセス長官はこの日、国防総省本庁舎で行った記者会見で「今回の作戦でイラン軍を焦土化させ、今後数年間の戦闘能力を喪失させた」と述べた。

 
トランプ大統領が停戦に応じた背景については、「大統領は数分でイラン経済全体を麻痺(まひ)させる権限を持っていたが、慈悲を選択した」とし、「彼らの運命を左右するのは米国であってその逆ではない。この事実が彼らを交渉のテーブルにつかせた」とした。

10日から再開される交渉については、「イランがすべての合理的な条件を遵守するよう後押しする準備ができている」とし、「トランプ大統領ほど素晴らしい交渉を引き出せる人はいない」と主張した。

ヘグセス長官は特に「協定の条件に従い、イランが保有すべきでない(核)物質は直ちに除去されるだろう」と強調した。濃縮ウランに関連して「われわれは彼らが何を持っているか知っており、彼らはそれを放棄して自発的に引き渡すことになるだろう」としながらも、「必要であれば強制的に持ってくる考えで、われわれはそのために必要なあらゆる手段を動員できる」と述べた。

ヘグセス長官のこうした発言は、2月28日に米国が開始した戦争の核心的な名分であったイランの核能力に関する問題が、まだ完全に解決されていないことを一部認めたものと解釈される余地がある。

今後、交渉過程で核心的な争点として浮上するホルムズ海峡に関連する事案については、「イランは海峡を防衛する能力がもはやなくなったため、(トランプ)大統領がイランによる自発的な海峡開放を導いた」と主張した。

ヘグセス長官は一方で「これからは世界各国が立ち上がり、海峡が開放され続けるよう保証しなければならない」とした。米国が起こした戦争を機にホルムズ海峡の通航料徴収の法制化を推進しているイランに対し、説得などの責任を事実上、同盟国に転嫁した形だ。

イランは前日に米国との停戦に合意した後、ホルムズ海峡の封鎖を一時的に解除したが、わずか1日後のこの日、レバノンへの攻撃を継続しているイスラエルが停戦協定に違反しているとして海峡の通航を中断させた。交渉過程でもイランはホルムズ海峡を自らの要求を貫徹させるためのレバレッジとして用いる可能性が高い。

米国の日刊紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、イラン戦争の発端となった2月11日のホワイトハウス秘密会議で行われたイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相による1時間にわたるイラン空爆のブリーフィングにおいて、ヘグセス長官は積極的にネタニヤフ氏の主張に同調し、イラン攻撃に賛成した。

当時、ネタニヤフ首相は、空爆によってイランはホルムズ海峡を封鎖できないほど軍事力が弱体化し、民衆蜂起による政権交代が起こるだろうと主張した。これに対し、会議に出席したジョン・ラトクリフ中央情報局(CIA)局長やマルコ・ルビオ国務長官などは「無茶だ」あるいは「戯言だ」としてネタニヤフ首相の主張を一蹴していた。

しかし、ニコラス・マドゥロ大統領の電光石火の移送に成功したベネズエラ作戦以来、自信に満ち溢れていたトランプ大統領は、ネタニヤフ首相の説得にその場で「いい考えだ」と同意の意を示し、ヘグセス長官は他の参謀とは異なり、戦争に積極的に賛成してトランプ大統領の決定を後押ししたことが知られている。

停戦直後に行われたこの日の記者会見で、ヘグセス長官は「米国の完全な勝利」とし、冒頭発言の大部分を割いて自画自賛に近い成果を提示した。

しかし、冒頭発言の後、「イランの核能力をはじめホルムズ海峡の問題が完全に解決されていない状態で、どのようにして勝利と規定できるのか」という質問が出ると、「それは質問を装った非難だ」と神経質な態度を見せた。トランプ政権に批判的なメディアの記者が質問しようとすると、「私が質問者を決めている。なぜそんなに失礼なのか」と叱責する場面もあった。

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    「戦争賛成」米国防長官…停戦決定に「勝利したが大統領が慈悲を施した」

    2026.04.09 09:11
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    ピート・ヘグセス米国防長官が8日(現地時間)、国防総省本庁舎で行った記者会見で「今回の停戦決定はトランプ大統領が慈悲を施したもの」とし、「戦争は米国の完全な勝利だ」と主張した。AFP=聯合ニュース
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