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米戦闘機を撃墜したイランの携帯式ミサイル、北朝鮮も保有(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.08 09:49
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◆F-15を韓国も運用中だが…

米現地メディアは今回の事態で非ステルス機能航空機の脆弱性がまた露出したと分析した。先端抗戦装備などを備えているとしても遠距離射撃支援や他の航空機の護衛なく内陸深くに入り込む作戦は依然として危険という点が立証されたからだ。

 
米国が1990年代初期に導入したF-15Eは精密誘導爆弾(GBU)や統合直接攻撃弾(JDAM)など最大10トンの兵装搭載量を誇る。しかしF-35などステルス機と比べてレーダー反射面積(RCS)が大きく、機械式レーダーを使用するという限界がある。

韓国空軍もF-15Kスラムイーグル約50機を運営中だ。2005年の導入当時には米F-15Eより向上したレーダーを搭載するなど最新装備に近かったが、その後、レーダーと抗戦装備を現代化するべきという指摘が続いてきた。軍当局は2024年から2031年まで4兆5600億ウォンを投入して性能改良事業を進める。

◆防空網無力化「ミッションインポシブル」傍証

戦闘機は通常、地対空、空対空迎撃の試みがあればフレアーやチャフなど探知・欺まん体系の稼働、回避機動などをほぼ同時に行う。にもかかわらずF-15Eが撃墜されたというのは、このような手続きを遂行する時間もないほど奇襲的に近接距離から発射されたと見るべきというのが軍関係者の分析だ。

これはイランの防空網を無力化したという米国側の主張とは違い、イランが地下施設または険しい山岳地形を活用して小型精密防空資産を活用しているという意味にもなる。

イラン革命防衛隊防空司令官は米F-15E撃墜に「新しい防空網」を活用したと主張したが、ロシアの第4世代携帯式短距離地対空ミサイルの9K333ヴェルバが使用された可能性も提起される。

これに先立ってフィナンシャルタイムズ(FT)は昨年12月、イランとロシアがヴェルバ携帯式ミサイル発射台500台とミサイル2500発を供給する契約を結んだと報じた。ヴェルバは最先端赤外線誘導技術が適用された携帯型防空体系で、低空飛行する戦闘機とドローンを迎撃するための体系だ。1発あたり17万ドル(約2700万円)という。

韓国国防研究院のイ・ジュング博士は「ウクライナ戦争の初期にウクライナがスティンガー類の携帯式武器でロシアの高価な戦車を無力化し、地上戦がドローン戦に転換された」とし「防空体系の進化に合わせて航空機の飛行高度が低くなり、これに対してまた超低高度精密対空武器が進化している」と説明した。

米戦闘機を撃墜したイランの携帯式ミサイル、北朝鮮も保有(1)

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    米軍のF-15Eストライクイーグル戦闘機 [AP=聯合ニュース]
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