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李大統領「無人機浸透事件は遺憾」 金正恩委員長「率直で度量の大きい人」…初めて前向きな反応

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.07 08:45
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無人機北朝鮮浸透事件に関する李在明(イ・ジェミョン)大統領の遺憾表明に対し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が「率直で度量の大きい人の姿勢」という反応を見せた。金正恩委員長の「敵対的な二つの国家関係」基調の対南路線を維持している北朝鮮が、無人機関連の遺憾表明に限定して初めて韓国側の首脳に前向きなメッセージを出した。

6日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党部長はこの日午後遅くに談話を出し、「大統領が自ら遺憾の意を表して再発防止措置に言及したのは好ましく、本人にとっても賢明な判断だったと政府は評価する」とし「わが国の首班はこれを率直で度量の大きい人の姿勢を見せたと評価した」と明らかにした。

 
金与正部長の口を借りる間接的な形式ではあるものの「国家首班」の前向きな反応を伝えたのは、金正恩委員長が李大統領に向けて初めて融和的なメッセージを発信したものと解釈できる。

金正恩委員長は昨年9月の最高人民会議の演説で李在明政権の「3段階非核化論」に言及しながら「我々の武装解除を夢見ていた前任者の『宿題帳』を書き写したコピー版にすぎない」と評価した。

ただ、この日の談話で金与正部長は「韓国側は…言葉だけを覚えるのでなく自らの安全のためにも朝鮮民主主義人民共和国に対する無謀な一切の挑発行為を中止し、いかなる接触の試みも断念するべき」と強調した。李在明政権が軍事境界線(MDL)再画定協議など南北対話を公式提案したことには明確に一線を画したのだ。

金与正部長は「わが国の神聖不可侵の主権を侵害する挑発事件が再発した場合には、すでに警告したように耐え難い代償を払うことになるという点を改めて肝に銘じるべき」とも話した。

李大統領は同日午前、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開いた国務会議で「わが政府の意図ではないが、一部の無責任で無謀な行動のため不必要な軍事的緊張が誘発されたことについて北側に遺憾を表す」と明らかにした。

これに先立ち金与正部長は鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官が民間人の対北朝鮮無人機浸透事件に対して遺憾表明をした際には2回にわたり談話を出すなど直ちに反応した。これに対し、北朝鮮が自らに有利な事案だけに選択的に反応し、対南懐柔を図るという解釈も出てきた。

慶南大のイム・ウルチュル極東問題研究所教授は「北の今回の談話は李大統領の遺憾表明に対する金正恩委員長の反応を間接的に表しながらも、韓半島(朝鮮半島)の秩序を自分たちが主導していくという意志を明らかにした」とし「特にいかなる接触の試みも断念するべきと明らかにした部分は『敵対的な二つの国家』基調を改めて強調したとみられる」と指摘した。

青瓦台の関係者はこの日、金与正部長の談話に関し「今回の南北首脳間の迅速な相互意思確認が韓半島平和共存に寄与することを期待する」とし「政府は韓半島平和共存に向けた努力を続けていく」と明らかにした。

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    2026.04.07 08:45
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    李在明(イ・ジェミョン)大統領(左)、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長 [聯合ニュース]
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