WBCの屈辱、退歩する韓国投手(1)…どう育成するのか
中央SUNDAY/中央日報日本語版2026.04.04 13:07
野球は「投手ゲーム」という。正しい言葉だ。野球は投手がボールを投げながら試合が進行する。投手は打者が打ちにくい速球や変化球を投げなければいけない。打者はこのようなボールをバットの芯でとらえて安打を生み出そうとする。したがって投手が弱ければこれを打つ打者も発展しない。
先月終了したWBC(ワールドベースボールクラシック)で韓国野球は国際競争力が落ちていることを痛感した。ドミニカ共和国に0-10で衝撃の7回コールド負けを喫した準々決勝だけでなく、韓国は1次ラウンドでもチェコ・台湾・日本・オーストラリアを相手に印象的な試合を見せることができなかった。何よりも投手に安定感がなかった。