W杯本大会出場を3回連続で逃したイタリア、サッカー協会長が辞任…団長も辞意表明
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.03 15:53
イタリアサッカー協会(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長が3回連続でワールドカップ(W杯)本大会出場を逃した責任を取って辞任した。
英BBCの3日の報道によると、グラヴィーナ会長はこの日(日本時間)、イタリア・ローマの協会本部で開かれたFIGC会議の後、辞任を公式発表した。グラヴィーナ会長は2018年10月に就任した後、ユーロ(欧州選手権大会) 2020優勝という成果を出したが、W杯本大会舞台への復帰という最優先課題を達成できず、結局、退くことになった。