金・金・銀・銀・銀…キム・ユンジ、冬季パラリンピック韓国最多メダル獲得
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.16 15:28
韓国障害者スポーツの看板選手キム・ユンジ(19、BDHパラス)が2026ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの最後の出場競技で金メダルを追加し、韓国スポーツ史上初めて単一大会でメダル5個を獲得した。
キム・ユンジは15日(現地時間)、伊テーゼロクロスカントリーで開かれたクロスカントリースキー女子20キロインターバルスタート座位で58分23秒3をマークして優勝した。今大会で個人5個目のメダル獲得だ(金2・銀3)。歴代冬季・夏季五輪とパラリンピックまで合わせて韓国選手が単一大会で5個のメダルを獲得したのは今回が初めて。銀メダルはアニャ・ウィッカー(ドイツ・59分17秒4)、銅メダルはオクサナ・マスターズ(米国・59分34秒5)だった。