ハメネイ師の次男モジタバ師はどこに…「空爆初日に負傷」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.12 06:39
米国とイスラエルの空爆により、イランの最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイが死亡した後、新たに推戴された次男モジタバ・ハメネイ師が、戦争初期の空爆で負傷し、現在は身を隠していると外信が報じた。
ニューヨーク・タイムズ(NYT)は11日(現地時間)、モジタバ師が開戦初日の空爆の過程で足などを負傷し、現在は通信が制限された厳重警備施設にとどまっていると報じた。匿名を求めたイラン政府関係者3人は、モジタバ師は負傷したものの意識ははっきりしていると伝えた。イスラエル軍当局も、モジタバ師が先月28日に足を負傷したと把握しているという。現地メディアはモジタバ師を「負傷した参戦兵士」と表現することもあるという。