トランプ大統領「イランの『交渉要請』はすでに手遅れ…降伏か死だけ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.06 11:22
イランを空襲しながら「中東戦争」を進めているトランプ米大統領が5日(現地時間)、反撃をするイラン革命防衛隊(IRGC)の構成員に向けて「武器を置いて完全な免責権と安全保障を受けるべき」とし「そうでなければ必ず死を迎えるはず」と述べた。続いて、イランが戦争を終わらせるための交渉を要請してきたが「すでに手遅れ」とし、事実上これを拒否したと主張した。
トランプ大統領はこの日、米プロサッカーリーグ「メジャーリーグサッカー(MLS)」優勝チームのインテル・マイアミCFの選手団をホワイトハウスに招待した席で「米国は立派なイスラエル同盟軍と共に敵を完全につぶしている」とし、このように話した。