「周辺国を攻撃しない、米国の基地のみ標的」…イラン外務省、サウジ攻撃を釈明
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.06 08:13
イラン外務省のイスマイル・バガイ報道官が5日(現地時間)、サウジアラビア国営メディアのアル・アラビヤ放送を通じて、サウジに対する攻撃について釈明した。
バガイ報道官は「イランは米国とシオン主義政権(イスラエル)の不法攻撃を受けている」とし「イランの最近の中東内の行動は自衛の枠内で進められている」と述べた。続いて「周辺国に対する敵がい心はなく、攻撃する意思もない」と明らかにした。また、イランがサウジを攻撃したという主張は根拠がないとし、イランの攻撃は米軍の基地だけを標的にしていると強調した。