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韓国、半導体生産減少で1月の産業生産3カ月ぶり下落…消費と設備投資は増加

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.04 11:17
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半導体生産調整の影響で韓国の産業生産が3カ月ぶりに減少した。ただ消費は2カ月連続増加し、半導体装備導入拡大の影響で設備投資は大幅に増え指標別に異なる流れを見せた。

韓国国家データ処が4日に発表した「1月の産業活動動向」によると、1月の全産業生産指数(季節調整)は114.7(2020年=100)で前月比1.3%下落した。全産業生産指数は国内すべての産業の財貨とサービス生産活動を総合的に示す指標だ。

 
産業生産は昨年10月に2.2%下落した後、11月に0.7%、12月に1.0%と上昇傾向を見せたが、今年1月になり再び下落に転じた。

鉱工業生産が前月比1.9%減少し産業生産全体を落ち込ませた。電子部品生産は6.5%増加したが半導体生産は4.4%減少し、タンカーなどその他運送装備生産も17.8%急減した。

半導体生産は昨年11月の6.9%、12月に2.3%の増加傾向を見せたが3カ月ぶりに減少に転じた。

データ処のイ・ドゥウォン経済動向統計審議官は半導体輸出が好調を見せる状況でも生産が減った理由について「昨年9月に生産がピークに達してから生産増加が制限された状況であり最近の輸出増加は価格上昇効果が大きい側面がある」と説明した。

また、この2カ月間の生産急増にともなうベース効果と携帯電話新製品発売日程変更などが複合的に作用したと分析した。ただし広帯域メモリー(HBM)など高性能半導体生産は依然として堅調な流れを維持していると付け加えた。

内需指標は比較的良好な流れを見せた。消費動向を見せる小売り販売額指数は前月より2.3%上昇して2カ月連続で上昇した。

寒波と大型セール行事の影響で衣服など準耐久財が6.0%、通信機器など耐久財が2.3%、化粧品など非耐久財が0.9%と販売が全般的に増加した。

通信機器販売はKTのハッキング事故後の違約金免除にともなう番号移動と機器買い換え需要が重なり増加傾向を導いた。

サービス消費を示すサービス業生産は前月と同水準を維持した。

設備投資指数は前月比6.8%上昇し、昨年9月の8.1%から4カ月ぶりに上昇に転換した。半導体製造用機械投資が41.1%急増し機械類投資増加を牽引したほか、自動車など運送装備投資も15.1%増えた。

これに対し建設業者の実際の施工実績である建設既成は11.3%減少した。これは2012年1月の13.6%から14年ぶりの減少幅だ。

ただ今後の建設景気を計る建設受注は住宅建築と鉄道土木受注が増え前年同月比35.8%増加し5カ月ぶりの増加幅を記録した。

イ審議官は「現在建設業況自体は振るわないが、受注が3カ月連続で増加しており今後の景気の側面では肯定的なシグナル」と評価した。

現在の景気状況を示す同行総合指数循環変動値は前月と同水準を維持した。これに対し今後の景気の流れを予告する先行総合指数循環変動値は前月比0.7ポイント上昇した。

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    2026.03.04 11:17
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    京畿道の平沢港に輸出用自動車が止められている姿。[写真 聯合ニュース]
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