ウォン安ドル高、一時は1ドル=1500ウォン超…中東情勢悪化で米株式市場は下落で取引開始
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.04 07:59
イランと米国・イスラエルの間の武力衝突が中東全域に広がる兆しが表れ、米ドルが急騰し、ウォン・ドル為替レートは一時「マジノ線」と見なされた1ドル=1500ウォン台となった。ニューヨーク株式市場は下落して始まった。
インベスティングドットコムによると、4日0時、為替レートは1ドル=1502.73ウォンとなった。1ドル=1466.1ウォンで取引を終えた前営業日の終値(午後3時30分)から36.63ウォンもウォン安ドル高が進んだ。ロイター通信によると、1ドル=1500ウォン超は2009年3月以来17年ぶり。