韓国総合株価指数7.24%安…下げ幅452.22ポイントで過去最大
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.03 16:29
米国とイスラエルによるイランに対する大規模軍事作戦の余波で韓国証券市場が「黒い火曜日」を迎えた。
3日の韓国総合株価指数(KOSPI)は前営業日より7.24%の452.22ポイント下げた5791.91ポイントで取引を終えた。過去最大の下げ幅だ。先月2日の274.69ポイント下落の記録を1カ月ぶりに塗り替えた。取引中には変動性が大きくなって「売りサイドカー」が発動されたりもした。KOSPIに売りサイドカーが発動されたのは先月6日から1カ月ぶりだ。