盟邦イランの空襲を傍観のロシア…軍事血盟結んだ北朝鮮の有事時には介入あるか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.03 06:37
ロシアが米国とイスラエルによるイランへの軍事作戦が3日目も続く2日まで、軍事行動を検討していない。ロシアは昨年1月、イランと「包括的戦略的パートナーシップ条約」を締結したイランの盟邦だ。このため、北朝鮮と「軍事血盟」関係にあるロシアが韓半島(朝鮮半島)有事の際にどのような態度を見せるかに関心が集まっている。
ロイター通信によると、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は1日(現地時間)、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領に送った書簡で、アヤトラ・アリ・ハメネイ師の死亡に関連し「あらゆる人間道徳規範と国際法を露骨に違反した行為」と明らかにした。外交的な「リップサービス」をしながらも、軍事介入には距離を置く格好だ。