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ミラノ・コルティナ冬季五輪、韓国選手団が帰国…金3個、総合13位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.25 06:51
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2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックで金メダル3個を獲得した大韓民国選手団が24日、帰国した。

柳承敏(ユ・スンミン)大韓体育会会長とイ・スギョン選手団長(大韓氷上競技連盟会長)をはじめ、ショートトラック、スピードスケート、フィギュアスケート、ボブスレー、カーリング代表チームなど韓国選手団の本隊がこの日午後、仁川(インチョン)空港に到着した。閉会式で旗手を務めたショートトラックの看板選手チェ・ミンジョン〔城南(ソンナム)市庁〕とファン・デホン〔江原(カンウォン)道庁〕は並んで太極旗を手にし、選手団を率いた。韓国唯一の2冠に輝いたショートトラックのエースであり選手団最優秀選手(MVP)のキム・ギルリ(城南市庁)など各競技の選手たちは、取材陣やファンに拍手で迎えられ、明るい笑顔で到着ロビーに姿を現した。

 
先月6日から22日(現地時間)までイタリアのミラノとコルティナダンペッツォをはじめ4つの開催エリアに分かれて行われた第25回冬季オリンピックで、韓国は金メダル3個、銀メダル4個、銅メダル3個を獲得した。総合メダル順位は13位だった。目標だったトップ10入りは果たせなかったが、総メダル数は4年前の北京大会(金2・銀5・銅2)を上回る成果となった。崔輝永(チェ・フィヨン)文化体育観光部長官は歓迎のあいさつで「選手たちが見せてくれた粘り強さと挑戦精神は大韓民国国民の誇りとなった」と激励した。

イ・スギョン団長は「大会期間中、昼夜を問わず熱い声援を送ってくださった国民の皆さまに感謝する」と述べた。韓国選手団とともに帰国したウォン・ユンジョン国際オリンピック委員会(IOC)の新任選手委員は「選挙期間が長かったが、多くの応援と支援のおかげで良い結果につながった」とし、「韓国スポーツの発展のために全力で取り組みたい」と抱負を語った。次回の冬季オリンピックは2030年にフランス・アルプスで開催され、その前の2029年には冬季アジア大会がカザフスタンで開催される予定だ。

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    2026.02.25 06:51
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    大韓民国選手団が24日、仁川(インチョン)国際空港に到着した。チャン・ジニョン記者
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