毎年繰り返される韓日関係の信管「竹島の日」…始まりは「魚の争い」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.22 10:24
毎年2月22日になると韓日関係の信管が再び頭をもたげる。島根県が開催する「竹島の日」行事だ。当代内閣の政治的計算により行事派遣要人の階級とメッセージのレベルが変わり両国間に緊張感が漂う。
昨年9月の自民党総裁選挙当時、「韓国の顔色をうかがう必要はない」として閣僚級の出席を主張した高市早苗首相の強硬論は18日の首相再選出後実利に旋回した。韓日関係が改善局面である点を考慮し、例年のように次官級の派遣というレベル調節を選んだのだ。ひとまず今年の対立は一段落したが、外交界内外の視線は政権の性向と関係なく毎年繰り返される「独島挑発」のルーツに集まっている。