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海外に広がる模倣商品「ブルダック」…韓国三養食品が商標権登録へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.19 14:17
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三養(サムヤン)食品が「Buldak(ブルダック)」ブランドの国内商標権登録を推進する。海外でブルダック模倣商品が広がり、ブランド保護の必要性が高まったという判断からだ。

三養食品の関係者は19日、「ブルダックブランドの英語表記Buldakの商標権を確保するため今月中に知識財産処に出願する計画」と明らかにした。

 
業界によると、ブルダック炒め麺(ブルダックポックンミョン)の人気が高まった2020年代から海外で模倣商品が増えたという。中国、東南アジア、米国をはじめ、最近では欧州、中東、アフリカでも類似商品が流通している。

中国ではブルダック炒め麺の中国語名称「火鶏面」を使った商品が販売されていて、三養食品のブルダック炒め麺のキャラクター「ホチ」をほとんどそのまま模倣した事例もある。北朝鮮でブルダック炒め麺の包装紙を模倣して作った製品が中国で流通しているという報道もあった。

米オンラインコミュニティーのReddit(レディット)には「ブルダックと並んでコピーキャット商品が売れている」という掲示物が写真と共に載せられたりもした。この製品のブランド名は「Boodak」であり、「Samyang」と似た「Sayning」という名称が表記されていた。

これに先立ち三養食品の金廷修(キム・ジョンス)副会長は先月、李在明(イ・ジェミョン)大統領が開いた経済成長戦略国民報告会で「三養食品は世界88カ国に商標権登録をしているが、27カ国で紛争中」と明らかにした。金副会長は「海外でK(韓国)ブランドを保護することが重要な課題」とし、国内および海外商標権確保のための政府支援を要請した。

三養食品は最近、新聞の広告を通じて「Buldakは三養食品が所有して築いてきた固有のブランド資産」とし、商標権確保意志を改めて強調した。続いて「わが政府が保証する『固有ブランド』という翼はブルダックを模倣商品、類似商品と明確に区分して市場競争力を高めるはず」と明らかにした。三養食品は海外で警告状発送、紛争解決申請、知識財産庁申告、差し押さえ申請書提出などさまざまな形で対応している。

同社は「ブルダック」商標権の空白がグローバル事業拡張に障害になるとみている。国文名称「ブルダック」は国内で商標権保護を受けることができない。2000年代初め「ホンチョブルダック」という外食フランチャイズが登場しながら紛争が生じたが、特許裁判所は2008年、「ブルダック」という名称は普通名詞のように広く使用されていて商標として識別力を失ったと判決した。

このため三養食品は国内で英語名称「Buldak」商標の出願を推進している。同社は韓国で「Buldak」商標が登録されれば海外商標権侵害への対応にも効果があると期待している。三養食品は現在88カ国でブルダック炒め麺の関連商標約500件を登録済または登録審査中だ。このうち「Buldak」をはじめキャラクター・包装商標など侵害対応に活用度が高い権利の確保を拡大する傾向にある。

同社関係者は「韓国で商標が登録されなければ海外で権利を主張するのに困難がある」とし「国内のBuldak商標登録を通じてグローバルブランド保護基盤を強化する」と話した。

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    2026.02.19 14:17
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    ソウルのマートに陳列されたブルダック炒め麺 [聯合ニュース]
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