ブラックイーグルスのアクロバット飛行に同乗して撮影、韓国空軍「空のカメラマン」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.16 15:33
11日(現地時間)、サウジアラビアの首都リヤドのコンベンションセンター。黒鷲のような航空機8機が青い空を飛行した。韓国空軍特殊飛行チーム、ブラックイーグルスのT-50B特殊訓練機によるエアショーの序幕だった。この日、ブラックイーグルスは「アリラン」の音楽に合わせてムクゲ隊形、滝のように降下する「レインフォール機動」など高難度飛行を見せた。30分間続いたブラックイーグルスのエアショーはリヤドの青空を彩りながら行事の白眉となった。
こうした華麗なパフォーマンスの裏にアクロバット飛行の刹那を記録する2人の「航空戦闘撮影士」がいる。ブラックイーグルス8番機の後方席に同乗してニコンZ8カメラのシャッターを押すウィ・インテ元士(40)がその一人だ。