「一戦不辞」…ISが恐れたクルド女性戦士、銃を手放さない理由
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.16 14:20
銃を握った女性戦士の闘争は現在進行形だ。シリア内戦(2011~2024年)期間に極端主義武装組織のイスラム国(IS)に対抗して最前線で戦ったシリアのクルド女性防衛部隊(YPJ)のことだ。YPJは最近「一戦不辞」を覚悟しながらシリア臨時政府の武装解除要求を拒否している。
英日刊テレグラフによると、シリア政府軍とクルド族が主軸の武装組織シリア民主軍(SDF)は先月30日、交戦を停止し、双方の兵力を統合することに合意した。