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米国でさらに激化…現代自動車vs起亜、同じ屋根の下の“グループ内競争”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.16 13:02
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今年1月、米国市場で起亜(キア)が現代自動車(ヒョンデ、ジェネシス含む)の販売台数を初めて上回った。同じグループ内で「独立しつつ協力する」戦略で成長してきた現代と起亜は、韓国自動車市場ではパートナーであると同時に互いが最大の競争相手だった。両ブランドの競争は韓国を超え、米国市場でも激化している。

今年1月の米国自動車販売資料によると、現代自動車グループは12万5296台を販売し、1月の実績として過去最高を記録した。ブランド別では起亜の好調が目立った。起亜は6万4502台を販売し、現代(6万794台)を上回った。これは米国の月間実績として初めてだ。

 
モデル別では、1月の米国市場で最も多く売れた現代自動車グループ車は「ツーソン」(1万4428台)だった。米国で最も人気のモデルだが、前年1月に比べると販売台数は落ち込んだ。一方、2位の起亜「スポーティジ」(1万3984台)は前年に比べ販売台数が23%増え、ツーソンとの格差を500台未満まで縮めた。3位の「K4」(1万1642台)、4位の「テルライド」(9424台)など上位に入った起亜車も前年より販売台数を伸ばし、起亜の上昇をけん引した。

米国市場は車両を乗用車(セダン・クーペ・ハッチバックなど)と軽量トラック(SUV・ピックアップ・バンなど)に区分しているが、乗用車よりトラックの販売台数が圧倒的に多い。結局、両ブランドの勝敗はトラックに分類されるスポーツ多目的車(SUV)で決まるという構図になっている。

現代と起亜は小型から準大型まで、すべてのSUVラインアップで競争している。昨年の米国年間販売台数基準では、小型では現代「コナ」が起亜「セルトス」を上回り、準中型では現代「ツーソン」が起亜「スポーティジ」を上回った。中型でも現代「サンタフェ」が起亜「ソレント」を、準大型でも現代「パリセード」が起亜「テルライド」を上回った。SUVではすべてのラインアップで現代が上回った。

しかし今年1月の成績を見ると、起亜「セルトス」と「スポーティジ」が現代との差を縮め、「テルライド」は「パリセード」を逆転した。サムスン証券のイム・ウンヨン研究員は「2月から米国でテルライド第2世代が本格販売されれば、起亜の市場シェアはさらに高まるだろう」と予想した。

セダンの人気が高い韓国市場では、依然として「アバンテ」「ソナタ」「グレンジャー」など堅実なセダンラインアップを持つ現代が起亜を上回っている。昨年、韓国国内で現代自動車は71万2959台、起亜は54万8204台を販売し、その差は16万台以上だ。

しかし韓国でもSUV人気が高まっており、両ブランドの競争はさらに激しくなる見通しだ。韓国国内の新車販売に占めるSUVの割合は2021年の40.1%から毎年増え、2025年には半数を超える51.1%を記録した。この流れが続けば、相対的にSUVに強い起亜に有利に働く可能性がある。韓国では小型・準中型・中型まで全ラインアップで起亜SUVが現代を上回っている。特に昨年韓国国内で最も多く売れた中型SUV起亜「ソレント」(10万2台)は、現代「サンタフェ」(5万7891台)を大差で上回った。

海外でも同じ屋根の下にある両ブランドの競争は注目されている。米国の有名自動車誌モータートレンドは最近、現代と起亜を比較し、「両ブランドは共通点も多く価格面の優位も明確ではないが、“雰囲気”によって好みが分かれる」と述べた。同誌は現代について「主流的で幅広いブランド」と表現し、起亜については「未来志向で狭い領域に集中する」と評価した。

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    米国でさらに激化…現代自動車vs起亜、同じ屋根の下の“グループ内競争”

    2026.02.16 13:02
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    米国自動車市場で現代自動車(ヒョンデ)と起亜(キア)の競争が激化している。起亜「スポーティジ」(写真)は1月の米国販売台数が前年同月比23%増加し、米国で人気1位モデルの現代「ツーソン」との格差を縮めた。SUV販売の好調に支えられ、今年1月の販売台数では起亜が現代を上回った。[写真 現代自動車グループ]
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