スマートグラス、すでに人気…「2000億ドル規模に成長する」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.16 10:43
グローバルビッグテック(巨大技術企業)の競争舞台が「目の上」に移っている。人工知能(AI)を搭載したスマートグラスが次世代個人端末として注目され、国内外企業が技術とファッションを結びつけた製品を相次いで出している。携帯性と着用感、デザインまで、どれほど「眼鏡らしい形態」を実現するかが成否を分ける核心要素に浮上した。
業界によると、今年のAIスマートグラス市場はメタが主導する中、アップル、サムスン電子・グーグル連合、中国企業が追撃する構図が形成される見通しだ。技術競争を越えて日常で無理なく着用できる形態でどれほど早く大衆化するかがカギという評価だ。