【時論】ロシア-ウクライナ戦争4年、戦争の版図を変えたドローンと北朝鮮
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.13 14:42
トランプ米大統領が「平和フレームワーク」を攻勢的に推進し、4年間続いたウクライナ戦争が上半期に終結するという期待感が高まっている。米国はインドとの関税交渉をテコにロシア産原油購買を中断させ、ロシアのプーチン大統領の戦争資金を遮断した。ウクライナにはドネツク完全撤収と大統領選挙実施の圧力を加え、終戦交渉の速度を高めている。
平和フレームワークが交渉構図でウクライナのゼレンスキー大統領を不利にさせるほど、ウクライナ軍は主権守護の意志を能力と成果で証明しなければいけない。同時に友邦の軍事援助を維持・拡大し、戦争遂行能力を拡充するのも緊急な課題だ。その手段が低コスト無人体系の開発と奇抜な作戦でロシア戦争指導部の計算を揺さぶる軍事革新だ。