<冬季五輪>日本スノーボード選手、「禁止成分」検出で五輪失格
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.10 09:59
日本スノーボード代表の斯波(しば)正樹が「禁止成分検出」により失格(DSQ)判定を受け、無念さを訴えた。
9日、斯波は自身のソーシャルネットワークサービス(SNS)を通じ、8日に行われた2026ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪スノーボード男子パラレル大回転予選1本目終了後に実施されたワックス検査で、使用禁止成分であるフッ素が検出され失格判定を受けたと明らかにした。パラレル大回転は、2人の選手が同時にスタートし、旗門を通過しながら速度を競う競技だ。