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中東最大の防衛産業展示会で集結する韓国防衛産業…中東市場攻略へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.09 08:50
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K(韓国)防衛産業・造船業界が中東最大の防衛産業展示会に参加し、現地防衛産業市場を狙う。

業界によると、サウジアラビア・リヤドで8~12日(現地時間)に開催される国際防衛産業展示会「ワールドディフェンスショー(WDS)2026」に国内主要防衛産業企業が多数参加する。中東は地政学的な緊張度が高まる中、老朽武器体系の入れ替え需要が多く、防衛産業業界で核心的な市場に挙げられる。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、2024年基準で中東の国防費支出額は2430億ドル(約38兆円)と推定される。特にガザ地区戦争をきっかけに欧州が中東への武器供給を制限し、業界ではK防衛産業が中東市場で数兆円台の受注を期待できるという見方も出ている。

 
K防衛産業・造船企業は「現地化」を中東市場での成功のカギとみている。今回のWDSにハンファ(ハンファエアロスペース、ハンファシステム、ハンファオーシャン)は過去最大規模のブースを設置した。サウジ輸出向けに製作したK9A1自走砲と砂漠地形に最適化した車輪型装甲車「タイゴン(TIGON)」を公開する。

今回の展示会でハンファは人工知能(AI)を搭載した自爆ドローン「L-PGW」を最初に公開する。L-PGWはAIで標的を偵察、識別後に打撃する自爆ドローンを発射する先端武器体系。またハンファオーシャンは潜水艦と潜水艦基地を一括構築するパッケージを提示し、現地産業に寄与するという点を強調する予定だ。

HD現代重工業はLIGネクスワン、韓国航空宇宙産業(KAI)などと共に展示館を準備し、サウジの海軍現代化プログラムを狙った6000トン級護衛艦「HDF-6000」などの艦艇を公開する。HD現代重工業もサウジIMI造船所と協力して現地建造比率を高める案を積極的に検討するとし、現地化を核心戦略に前面に出した。

LIGネクスワンは天弓Ⅱなど武器体系を公開し、現地企業との協力案も論議する計画だ。現代ロテムはK2戦車を展示し、KAIは韓国型戦闘機KF-21を集中的に公開する予定だ。防衛事業庁も「統合韓国館」を設置し、国家広報のほか、中小企業12社の技術と製品を展示する。

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    2026.02.09 08:50
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    サウジアラビアのリヤドで開催される「ワールドディフェンスショー2026」に参加したHD現代重工業の展示館 [写真 HD現代重工業]
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