주요 기사 바로가기

韓国、昨年の経常黒字1230億ドルで過去最高…海外投資所得も最大

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.06 15:33
0
昨年、半導体を中心に輸出が増加し、年間経常黒字が過去最高の1230億ドル(約180兆8838億ウォン、約19兆円)となった。海外投資で稼いだ金額(投資所得)も初めて300億ドルを超えた。

韓国銀行(韓銀)が6日に発表した「2025年12月国際収支(暫定)」によると、昨年12月の経常黒字は187億ドルで、32カ月連続の黒字となった。黒字規模は前月比58億ドル増で、過去2番目だった昨年9月(142億2000万ドル)を上回った。

 
12月の経常黒字を受け、昨年の経常収支も1230億5000万ドルの黒字と集計された。年間基準で過去最高だ。昨年11月に韓銀が提示した年間予想額1050億ドルを大きく上回った。

これは輸入より輸出が大きく増えたからだ。経常収支のうち最も大きな比率を占める貿易収支が昨年12月188億5000万ドルの黒字で過去最高となった。年間基準でも1380億7000万ドルで過去最高だ。輸出額も7189億4000万ドルと、初めて7000億ドルを超えた。

韓銀は「情報技術(IT)品目で半導体・情報通信機器を中心に好調が続き、非IT品目も機械類・精密機器、医薬品などを中心に増えた影響」と説明した。通関基準でIT品目の輸出額は前年比32.4%増加したが、特に半導体は同比43.1%増だった。

◆「海外投資規模、経常黒字の93%」…海外投資所得が過去最大

昨年、韓国人が投資で海外で稼いだ金額(投資所得)は301億6580万ドルと集計された。海外投資所得が300億ドルを超えたのは初めてだ。海外投資所得全体のうち配当所得は201億8850万ドルで3分の2水準だった。

ただ、韓銀は昨年の海外投資で流出した金額が経常黒字額の約93%と説明した。海外で稼いだ金額がほとんどまた海外に流れたということだ。この日午前のブリーフィングで韓銀は「韓国居住者の昨年の海外株式投資規模は1143億ドルで過去最高水準だった」とし「これは昨年の経常黒字規模の92.9%」と説明した。

主体別に資産運用会社・証券会社・保険会社の投資規模が421億ドルで最も多かった。国民年金など公的機関が407億ドルで後に続いた。個人投資家の投資規模は314億ドルだった。ただ、個人が海外上場指数ファンド(ETF)など資産運用会社を通じてする投資を考慮すると、個人の直接・間接海外株式投資規模は公的機関の投資規模を上回ると推定されると、韓銀は説明した。

キム・ヨンファン経済統計1局長は「海外投資の増加で、昨年の為替市場の需給面で経済ファンダメンタルズに関連した経常黒字効果を相当部分相殺したと分析される」と説明した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓国、昨年の経常黒字1230億ドルで過去最高…海外投資所得も最大

    2026.02.06 15:33
    뉴스 메뉴 보기
    韓銀は6日、昨年の年間経常黒字が1230億ドルで過去最高額になったと発表した。写真は釜山(プサン)の神仙台(シンソンデ)埠頭(写真下)と戡蠻(ガムマン)埠頭に積まれたコンテナ。 ソン・ボングン客員記者
    TOP