米国で2倍に増える間に中国で4割減少…ひっくり返った韓国外食産業の主力市場
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.05 16:39
韓国の外食ブランドが中国に出した店舗の4割がこの5年間で消えたことがわかった。同じ期間に米国内店舗は2倍以上に増えており、韓国外食産業の主力市場が変わったという評価が出ている。海外店舗の6割はフライドチキン店やベーカリーで、韓国料理店とコーヒー専門店などは成長が停滞した。
韓国農林畜産食品部と韓国農水産食品流通公社(aT)が5日に発表した「2025年外食企業海外進出実態調査報告書」によると、韓国の外食企業は56カ国に4644店舗を運営している。2020年と比較すると海外進出企業数は134社から122社に、ブランド数は147件から139件に減少した。ただ店舗数は3722店から4644店に24.8%増えた。少数の大手フランチャイズを中心に海外進出が活発だったものと分析される。