주요 기사 바로가기

高さ80メートルの風力発電機が突如倒壊…「安全点検では異常なし」韓国・盈徳を覆う恐怖

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.05 14:57
0
最近、慶尚北道盈徳郡(キョンサンブクド・ヨンドクグン)の風力発電団地内で風力発電機1基が倒壊して道路を襲う事故が発生したなか、該当の風力発電機は設計寿命が過ぎていたことが判明し、近隣住民が不安に陥っている。設計寿命を過ぎた風力発電機に対する全般的な点検が必要だとの指摘が出ている。

2日午後4時40分ごろ、慶尚北道盈徳郡菖浦里(チャンポリ)の風力発電団地内で、高さ80メートルの風力発電機1基の支柱中間部分が折れ、付近の道路に倒れた。人命被害は発生しなかったが、事故発生のわずか数秒前に車両が道路を通過しており、危うく大惨事につながるところだった。発電機の破片が周囲に飛び散り、近くの宿泊施設のフェンスが壊れ、道路は約4時間の間、通行止めとなった。

 
映像を分析した結果、風力発電機のブレードが破損した後、発電機上部の均衡が崩れ、タワー構造物が折れたことが把握された。当時、盈徳邑に吹いていた風の最大瞬間風速は秒速12.4メートルで、稼働停止の基準である秒速20メートルに達していなかったため、強風のせいで事故が発生したわけではないことが判明した。

盈徳郡の関係者は「炭素繊維でできているブレードが裂けて上部がバランスを失い、ブレードがタワーを直撃して倒壊したものとみられる」と説明した。

しかし、精密調査が行われるまでは事故原因を断定することは難しい。一部では老朽化による構造物の欠陥や、海岸沿いに位置しているという特性上、海風によって腐食が進んでいた可能性などが取り沙汰されている。

該当の風力発電機は設計寿命が過ぎており、運営会社が相当数の設備の入れ替えを進めている最中だったことが調査で分かった。盈徳郡などによると、2日に破損事故が起きた風力発電機を含め、盈徳風力発電団地内の風力発電機24基は2005年に竣工され、設計寿命の20年を過ぎていた。

設計寿命とは、設計段階で正常な運転が可能だと保障される期間を指す。設計寿命を過ぎたからといって法的に必ず交換しなければならないという規定はない。メンテナンスや環境などによって設備の寿命が変わりことがあるためだ。

安全診断でも、風力発電機に特段の問題はないとの結果が出ていた。発電団地の運営会社である盈徳風力発電株式会社は、設計寿命の満了に伴い、8カ月前の昨年6月に事故が起きた発電機を含む盈徳郡有地にある14基の発電機について安全診断を受けた。安全診断で運営に問題がないとの結論が出たため、稼働を続けてきた。

このように設計寿命を過ぎた発電機が安全診断を通過した後に事故が起きただけに、近隣住民は不安に震えている。盈徳郡は住民の不安などを考慮し、事故が起きた風力発電団地の発電機の稼働をすべて停止し、政府と専門家が参加する合同調査を実施する予定だ。

盈徳郡と同様に風力発電団地がある慶尚北道英陽郡(ヨンヤングン)も特別点検に乗り出すなど、住民の不安を落ち着かせるために動き出した。全国最大規模の英陽風力発電団地では、風力発電機98基が運営されている。このうち41基が2009年に竣工され、設計寿命の20年に迫っている。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    高さ80メートルの風力発電機が突如倒壊…「安全点検では異常なし」韓国・盈徳を覆う恐怖

    2026.02.05 14:57
    뉴스 메뉴 보기
    ヘリコプターから見た盈徳(ヨンドク)風力発電団地。 [中央フォト]
    TOP