トランプ大統領、イラン側の「6日にオマーンで会談」要求受け入れる…ハメネイ師には「軍事オプション」警告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.05 13:41
6日(現地時間)の米国・イラン高官級会談が座礁の危機の末、予定通り開催される。ただ、場所は従来のトルコ・イスタンブールでなくオマーン・マスカットに変わった。イランの最高指導者ハメネイ師側の突然の場所変更要求をトランプ米大統領が受け入れたのだ。
イランのアラグチ外相は4日、X(旧ツイッター)に「米国との核会談が6日午前10時にオマーン・マスカットで開かれる予定」とし「必要なすべての準備をしたオマーンの兄弟に感謝する」と投稿した。