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KOSPI、2%下落で取引開始…取引時間中に5300ポイント割れ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.05 10:33
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5日の韓国総合株価指数(KOSPI)は下落で始まり5300ポイントを割り込んだ。

この日午前9時9分現在のKOSPIは前日より2.07%下落の5260.16ポイントを示している。指数は前日終値より2.24%安の5251.03で寄り付いた後、下げ幅をやや減らした。

 
この時刻に外国人投資家は5342億ウォン、機関投資家は1008億ウォンを売り越している。個人投資家が6008億ウォンを買い越し中だ。

時価総額上位銘柄のSKハイニックスが4.89%安、サムスン電子が3.78%安となっているほか、現代自動車が0.99%高、LGエナジーソリューションが0.25%高とほとんどが振るわない状況だ。

韓国半導体代表銘柄が振るわないのは4日に米ニューヨーク証券市場がハイテク株を中心に下落し乱調傾向で引けた影響とみられる。

昨夜ダウ平均は前日より0.53%上昇で取引を終えたが、ナスダック指数は1.51%、S&P500は0.51%下落した。ハイテク株中心のナスダック指数は前日も1.43%下げ2日連続の下落だった。

米国最大のメモリー半導体企業であるマイクロンテクノロジーは9.55%急落した。国内証券市場に影響を及ぼすフィラデルフィア半導体指数も4.36%下落して引けた。

同時刻にKOSDAQ指数は1.28%下落した1134.76だ。外国人投資家が390億ウォン、機関投資家は548億ウォンを売り越しており、個人投資家は919億ウォン買い越している。

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    2026.02.05 10:33
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    5日、ソウルのハナ銀行ディーリングルームのモニターにKOSPI市況が表示されている。[写真 ニュース1]
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