今年の韓米連合演習、旅団級実動訓練を最小化…年中分散施行が「ニューノーマル」に(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.05 10:16
韓国政府が来月9日から10日間実施される韓米上半期連合演習「フリーダムシールド(FS、自由の盾)」期間、旅団級以上の野外機動訓練(FTX)を最小化する方針を決めた。軍当局は訓練を特定期間でなく年間分散実施するという立場だが、李在明(イ・ジェミョン)政権が9・19南北軍事合意復元などを通じて北朝鮮との対話を模索しているのも無関係でないという指摘が出ている。
4日、複数の情報筋によると、軍当局はその間、上・下半期の韓米連合演習期間に集中的に実施してきた旅団級以上のFTXを分散させて施行する方針を決めた。FS期間中に昨年は16回進行されたが、今年は大幅に減る可能性が高まったということだ。