在日中国大使館「東京で中国国籍者に催涙スプレー攻撃、現金強奪」…訪日自制を勧告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.31 09:30
中国当局が日本で自国民が催涙スプレー攻撃を受けて強盗にあったとし、日本旅行自制を繰り返し勧告した。東京都心で発生した数億円台の現金強奪事件をきっかけに中国の「日本危険論」がまた浮上しているという分析だ。
在日中国大使館は30日、公式WeChatを通じて「29日夜に東京上野の路上で中国国籍者1人が催涙スプレー攻撃を受けてスーツケースを奪われた」とし「日本訪問をもう一度慎重に検討してほしい」と公示した。大使館は「容疑者は逃走中であり、日本警察に在日中国人の命と財産の保護を促した」と明らかにした。