シム・ウンギョン、日本「キネマ旬報」主演女優賞…韓国人俳優として初
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.30 15:56
女優のシム・ウンギョンと、在日韓国人3世の李相日監督が、揃って日本の「キネマ旬報ベストテン」受賞者に選ばれた。シム・ウンギョンは韓国人俳優として初めて主演女優賞を、李監督は2度目となる監督賞のトロフィーを手にする。
30日、日本のキネマ旬報は、映画『旅と日々』で主人公「李」を演じたシム・ウンギョンを、第99回キネマ旬報ベストテンの個人賞部門の一つである主演女優賞の受賞者に選定したと発表した。キネマ旬報は1919年に創刊された日本の映画専門誌で、毎年年初に前年度の最高の映画10本を選出する「ベストテン」を発表し、俳優賞や監督賞などの個人賞を授与している。日本アカデミー賞やブルーリボン賞などと並び、権威ある映画賞に挙げられる。今年の授賞式は来月19日に開催される。