ミラノ冬季五輪を占領する2600万メガユーチューバーカップル
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.30 15:32
全世界が注目するオランダの「氷上の妖精」ユッタ・レールダムが、再びオリンピック(五輪)のアイスリンクを熱くする。選考会での落選というドラマチックな試練を乗り越え、レールダムは2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪行きの切符を掴み取った。
五輪前最後のリハーサルとなったスピードスケートのワールドカップ(W杯)第5戦で、レールダムは1分12秒74という驚異的なトラック新記録を叩き出し、優勝カップを手にした。500万人のフォロワーを抱えるSNSスターとしての華やかな外見の裏に隠された、爆発的な筋力と精巧な技術が光を放った瞬間だった。公式タイムキーパーであるオメガ(OMEGA)のアンバサダーに起用されるほど独歩的な地位を誇るレールダムは、今回の五輪で500メートルと1000メートルに出場し、表彰台の頂点を狙う。