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氷河は急速に溶けているのに、肉付きがよくなり健康になったホッキョクグマ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.30 14:33
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気候変動により北極の海氷が急速に減少しているにもかかわらず、北極海のスヴァールバル諸島に生息するホッキョクグマは、以前より太り健康になっているという研究結果が公表された。

29日(現地時間)、英国のBBC放送によると、ホッキョクグマの研究者たちは最近、科学ジャーナル「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」を通じてこのような結果を発表した。

 
研究チームは1992年から2019年まで、ノルウェー領スヴァールバル諸島で成体のホッキョクグマ770頭の体重を測定したが、体重が時間の経過とともに著しく増加している事実を確認した。

ホッキョクグマは海氷を狩り場とし、脂肪が豊富なアザラシを捕食して生存している。研究者たちは、海氷の急激な減少によりホッキョクグマの健康状態が悪化したと予測していたが、反対の結果が出た。

研究を率いたノルウェー極地研究所のヨン・アールス(Jon Aars)博士は、スヴァールバルのホッキョクグマが海氷の減少に適応するため、トナカイやセイウチといった陸上動物を新たな餌にしたのだろうと説明した。

セイウチの場合、1950年代の過剰な捕獲により絶滅の危機に瀕したが、保護種に指定された後、個体数が大幅に増えた。このため、脂肪が豊富なセイウチが、減少したアザラシの摂取量を補完する新たな脂肪供給源になったという分析だ。

脂肪はホッキョクグマの主要なエネルギー源であり体温維持の手段であって、子どもに栄養価の高い乳を与えるためにも不可欠だ。

海氷の面積が減ったことで、アザラシが狭い地域に密集したことも、ホッキョクグマにとっては狩りの条件が有利になったと研究チームは診断した。

しかし、専門家たちはこうした現象が長期的に持続することは難しいと警告した。海氷の減少により狩り場まで移動しなければならない距離が延びればエネルギー消費が大きくなり、結局は体脂肪が減少するためだ。

ホッキョクグマ保護団体「ポーラー・ベアーズ・インターナショナル」の首席研究員であるジョン・ホワイトマン博士は、「短期的には肯定的な結果」としながらも、「これらのクマを対象とした別の研究では、海氷がない日が増えるほど、子やまだ十分に育っていない若い個体、高齢のメスの生存率が低くなることが示されている」と述べた。

ホワイトマン博士は「海氷の減少は、究極的にはクマの個体数減少につながる」とし、「長期的に見て海氷の損失が制御されないならば、結局、クマは姿を消すことになるだろう」と強調した。

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    2026.01.30 14:33
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    北極海のスヴァールバル諸島に生息するホッキョクグマ。AFP=聯合ニュース
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